8月7日 今日は何の日?


まいど!kojiです!

バナナは一年中食べられて人気のある果物です。

バナナには糖質(砂糖や芋類などに含まれるエネルギー源)がたくさん含まれています。

そこで、バナナをたくさん食べてエネルギーを蓄えようと日本バナナ輸入組合により、8(ば)7(なな)の語呂合わせから8月7日は「バナナの日」とされました。

エネルギーたっぷり「バナナの日」

日本に初めてバナナが入ってきたのは、百年以上前、台湾からだと言われています。

今も台湾やフィリピン、エクアドルから輸入しています。

バナナは熟すのが速いので、まだ緑色のうちに収穫して冷蔵船に乗せて日本に運びます。

それを人工的に熟させ、黄色くなったバナナを市場に出しているのです。

バナナが育つ自然条件は、一年を通して平均気温が20度以上あり、雨量が年間2000ミリ以上、茎が倒れるような強い風が吹かないこと、などがあります。

これにあてはまるのが、アジアではインドネシア、タイ、フィリピン、台湾。

中南米ではメキシコ、ブラジル、エクアドル。

アフリカではソマリア、コンゴ、ウガンダ、タンザニアなどの地域です。

これらの国々を地図上で結んでみると、赤道をはさんで、南緯30度から北緯30度の範囲に入っています。

それを「バナナベルト」とと呼んでいます。

さて、ばななはどうやってなるのでしょう。

ばななの実は木ではなく、草のような植物の茎になるのです。

大きなバナナの茎から小さなバナナの芽が顔を出し、それが成長して花をつけます。

その花の1つ1つがバナナになります。

1本のバナナの茎に7個から12個の房ができて、1つの房におよそ20本のバナナが出来るのです。

今のバナナは種もなく柔らかいのですが、大昔のバナナは種があって固かったので、実はあまり食べられていませんでした。

茎や葉から繊維を取り、布などにしていたそうです。

その後、品種改良を行って、今の食用バナナが出来上がり、世界中に広まったのです。

スポーツの時の栄養補給や、美容にも良いとされ、多くの人に愛されている果物です。

kojiは職業柄、取り扱いがあり、記事で書いてます(別記事 たかがバナナと考えていませんか?

この日は他にも…

『竜馬が行く』を書いた作家 司馬遼太郎の誕生日(1923年)

koji

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