夏限定!ですが…下駄を毎日履いてます。


まいど!kojiです!

夏限定なんですが、毎日 カランコロンと下駄を履いています。

下駄を履いて歩いていると、すごく気持ちがいいんです。

カランコロンの音がちょっと大きいですが、下駄の醍醐味だと思いますし、細かい砂利道で石を踏んだ音、メリメリ、ジャリジャリの音が大好きでわざとそんな道を通ったり…。

ちょっと下駄の歴史を調べてみました。

足の保護や水田、湿地での沈み込みを防ぐ為に使われたとみられる木版が、弥生時代の登呂遺跡から出土している。

庶民は草履と下駄を多く用いた。

通常は二本である歯の隙間が土や石による凸凹の抵抗を緩和し、ぬかるみでの着物の汚れを防ぐ効果があった。

江戸時代前期1684年頃から歯が低い駒下駄が普及。

1940年頃からゴム製の履物が増え始め、売り上げが落ち始めた。

大東亜戦争後も1960年までは洋服に下駄で遊ぶ男児は珍しくなく、現代でも下駄を好む人はいます。

ここで一句

雪の朝 二の字二の字の 下駄のあと

この句は歌人の女六歌人(今の丹波市、江戸時代の歌人)の一人、田捨女が詠んだ歌です。

 

下駄と呼ばれたのは、かなり遡って戦国時代と言われています。

”下”は地面、”駄”は履物を意味し、それ以前は「アシダ」と呼んでいたそうです。

 

下駄が履かれなくなった一番大きな理由と考えられていたのが「東京オリンピック」です。

9割近くもあった砂利道が急激にアスファルトの舗装にかわってしまった事、その上を歩くと”騒音”と感じる人が増えた事。

下駄の歯が異常に早く摩耗してしまうのが嫌われた事。

などです。

kojiの下駄はこんな形の下駄です。

下駄を履くと身体にもいいと聞いたことがあります。

これも調べてみました。

草履や下駄には”鼻緒”があります。

その鼻緒に足の指を掛けて履きます。これによって、重心が親指の付け根にくるんです。

着地の衝撃を和らげることが出来るんです。

その為に、身体のバランス感覚が養われます。

それと足指で鼻緒を挟むこと、それと直接 木の台に触れることにより、足裏の”つぼ”が刺激され、血液の循環がよくなり、

脳の働きを活性化してくれます。

また、興味深い話なんですが、過去 草履、下駄社会では認知症はほとんどみられなかった。と言う事実があります。

下駄は足指などを締め付けないので、外反母趾防いでくれます。

水虫も防いでくれますよ!

kojiも左足が外反母趾なんです😢

まだあるんですよw

足の裏に平らに体重がかかるので足の筋肉を強くし、土踏まずの足に形成、促進してくれます。

下駄を履いていると、自分の立っている姿勢、歩いている姿勢など知ることが出来ます。

下駄の歯の減り具合で身体の歪みを知ることも出来ます。

こう言った事に注意を払うと身体の姿勢を矯正しバランスをよくすることが出来ると思います。

 

いかがですか?ちょっと下駄履いてみようかな?と思いましたか?

最近は滅多に履いている方をみかけません。

若い方々はこれから夏の大イベント【花火大会】がありますね?

下駄は注目度100%!

kojiも履いていると必ずみられます。でもお構いなしです。

自分が気持ちよく健康になりながら カランコロン(^^♪

皆さんも下駄を見直しましょう!

下駄は世界に誇れる日本文化ですよ!!

koji

 

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スーパーマーケット勤務で野菜と果物を販売しています。 野菜と果物を見つめて40年!現在進行形のプロです。 好きな物はとにかく”肉”が好きです! カツカレー、焼き肉、ステーキ、生姜焼きまで!たまりません! 歌も好きで、暇をみては一人カラオケします! それから、ヒーロー達の乗り物が好きなんです。 例えば【サンダーバード】に出て来るメカ、 【バットマン】が乗っている全ての乗り物、 【マジンガーZ】を操縦する頭の上に乗っかるホバーパイルダー、 古くは 【スーパージェッター】の流星号、 【マッハGOGOGO】のマッハ号 などのミニチュアを集めてます。 【ルパン三世】も大好きで『カリオストロの城』でハマりました。 細かい物まで見つけては集めてます。